動的ストレッチと静的ストレッチ

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動的ストレッチと静的ストレッチについて。 

 

動的ストレッチの基本は、ウォーキングジョギングで心拍数を上げること。筋肉の温度と柔軟性を上げること。筋肉に刺激を与えること。怪我の防止とパフォーマンスの向上に効果がある。

 

静的ストレッチは可動域範囲の限界まで数十秒間体を伸ばすこと。柔軟性の向上と、筋肉中の老廃物の排出に効果がある。

しかし一方で陸上競技などでは5%程度のスコアのダウンが見られるらしい。体のバネが伸びきってしまうため、動きが鈍くなることがあるそうだ。

 

 

ということで、基本的には

最初にウォーキングジョギングをする

体が温まったら動的ストレッチを行う

目的のスポーツを行う

終了後にクールダウンとして静的ストレッチを行う

と言うのが最も良い流れか。