【読んだ】「星を継ぐもの(ジェームズ・P.ホーガン/池央耿)」

「星を継ぐもの(ジェームズ・P.ホーガン/池央耿)」 http://amazon.jp/dp/448866301X/ #読書管理ビブリア 

 
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ややこしいけど、やっぱりこの辺の時代の濃厚なSFは面白い。
図にまとめようとしてみたけど、なんかしっくりこない。

育児休暇を取得

制度上、一ヶ月までの育児休暇は、給与も下がらないのでおすすめ。一ヶ月前までの申請と、幾つかの書類を提出するだけ。

とはいえ、実際のところ「一ヶ月だけ休む」ことがどれだけ難しいかが問題。むしろ、一年いないほうが職場的にはどうにかしやすいところだろうし。

 

まぁ、せっかくの制度なのでこの機会に利用する。

読書管理系のiPhoneアプリ比較

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読書管理系のiPhoneアプリ、大きく分けるとウェブベースのものとiPhoneベースのものの2種類がある。
ウェブベースの問題点は、以前に読んだ本を確認したいときに、ネット回線が必要だったり読み込みに時間がかかったりすること。逆に利点としては、自宅からだとパソコンからでも編集が可能だったりするので、読書記録ブログ的なやり方でまとめた人には便利かもしれない。

iPhoneベースのアプリはウェブベースに比べると読み込みが早いのだが、アプリそのもので完結してしまうために、Twitterやブログ的な連携は難しい。

そんなことより、今回重視したのは図書館との連携も使いやすさ。本の登録方法などには多少問題点があると思うが、図書館日和が1番貸し出し予約がやりやすかったのでしばらくはこれを使うことにする。

武末正史 音楽科 学びの授業づくり

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合奏の授業づくり。
教科書通り楽譜の上から順々にやっていくのは、合奏の面白さを深めることにはならない。
全員が、すべてのパートを体験できることを優先する。

上手に演奏する事は結果であって、目的ではない。その過程で工夫をしたり合奏を楽しんだりすることの方が重要。

読了「東大生が書いた議論する力を鍛えるディスカッションノート(吉田雅裕)」

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「東大生が書いた議論する力を鍛えるディスカッションノート(吉田雅裕)」 http://amazon.jp/dp/4492557520/ #読書管理ビブリア 

本当の意味でのディスカッションと言うよりは、就職活動の中での集団討論を乗り切るためのネタ帳みたいな本。
とは言え、参加者がディスカッションの目的をしっかりしておくことが必要だなと感じた。

ポツネン 西鉄ホール

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今回は、ポツネンのヨーロッパツアー凱旋公演。と言うこともあって、ほとんど言葉のない面白い舞台だった。後ろから2番目のあまり良い席ではなかったが、西鉄ホールがそれほど広くはないので舞台からそれほど遠いとは感じなかった。

早生まれとスポーツの関係

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やっぱり、明確に関係があったようだ。
そういえば3月生まれの自分も、小学校の時は身長は前から何番目かだったし、まともに運動ができるようになったのは高校生以降だったと記憶している。

気になったのは、学力の面でも早生まれにはハンデがあるということだ。
確かに、小学校低学年の時点では1年近い発育の差があれば当然学力にもさが出るだろう。そのために、同じ学習でも褒められる人と褒められない人の差が出てくるわけだ。その結果として、早生まれの人間の方が学力が低い可能性が高いらしい。